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星を撮ろうよ☆
2014-11-01 Sat 23:30
DSC_6676.jpg
Nikon D700 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM
iso3200 SS25s f2.8 プロソフトンA

満天の星、見るだけでももちろんとても素晴らしいんですが、どうせなら自分でも撮ってみたい!
でもどうしたら撮れるのかわからない。。ってしばしば聞かれます。

星空の撮影て言うといかにも敷居が高くて難しいのでは。って思われるかも知れませんが、
それほど難しい訳では無いんですよね。

てことで、まずは星の撮影に必要なものでも書いてみます。

カメラに関しては今時のデジタル一眼レフであれば大丈夫です。
撮影するポイントさえ知っていれば誰にでもちゃんと撮れますよ♬

ただ、より美しくとかもっとこう写したいとか言う事がわかってくると奥も深いとか、またその先にあるお話なんでしょうけどね(人∀*)
ある程度慣れて来たら色々と工夫してみたりして一歩ずつ自分の想い描く世界に近付いて行けたらええなって思います♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
何度も足を運んで撮る事で慣れや経験も得られるので段々と自分の中で上達して行く事を感じられる様になりますよ♫

でも第一に星については天気が明暗を分ける事も多々ありますが、
やっぱ素晴らしいのを撮るにはその大事な天気に恵まれることが一番大事なんでしょうけど(艸д*)

撮影に関してはまず必ず必要なのが長時間露光したりする為に風や振動で三脚が揺れないように出来るだけしっかりとした三脚が必要です。

そしてカメラを三脚に取り付ける為の雲台。
一般的にはパン棒付きの3wayと自由雲台の2つが主なものですが、俺も使ってる自由雲台の方が少ないアクションで向けたい方へカメラを向けられるので固定撮影では楽かとは思います!

レンズは最初ならキットレンズでも大丈夫です。
基本的には広角レンズ、後はより明るい広角単焦点があればなお良いですが絶対必要と言う訳ではありません。

あとはリモートレリーズ。
シャッターを直接押すとブレてしまうのであった方がええですが露出ディレーや2秒セルフタイマー等で代用は一応効きます。
が、タイムラプス撮影や30秒を超える露光を必要とする所謂バルブ撮影時は必須ですね。

そして意外と重要な予備のメディアとバッテリー。
どちらも撮影には不可欠で無いと撮影になりませんから。。
RAWとJPEG同時記録やったりインターバルで撮りまくったりするとやっぱ予備は無いとキツイです。
何よりバッテリーは寒いところやと減りが数段早いのもあってみるみると減って行くのがわかります(笑)
ほんこれ減るの鬼早いですからw
なので最低1本、出来れば2本はあると安心ですよ!

そして案外大事なのがレンズヒーター。
これが無いとレンズによっては前玉が曇ってしまい使い物になりません。。
夜露や結露に対して効果がありレンズの曇りを防止してくれるので長時間撮影する時は必ず持って行っています。
オールシーズン使うもんなのであると便利ですが、あくまであると便利なものなので、
カメラボディ、しっかりした三脚、各種レンズ、リモートレリーズ(代用可)これだけあれば撮れますから結局風景やら花の撮影やらと変わらないですね(笑)

次回はその先のお話でも☆
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